大阪大学(阪大)で1学期分の時間割を組むまでの手順をまとめています。コマパスは、阪大が公開しているシラバスを検索して、曜日・時限のコマに授業を並べるためのツールです。
1. 学部・学科と学年を設定する
最初に「設定」で学部・学科・専攻と学年、年度、学期を選びます。ここで選んだ内容が検索結果の初期状態になり、対象外の授業が混ざりにくくなります。
設定はブラウザに保存されるので、次に開いたときは同じ状態から始められます。
2. 授業を探す
「探す」から、授業名・担当教員名・時間割コードで検索します。曜日・時限や開講期でも絞り込めます。
科目名がうろ覚えのときは、シラバス本文も検索対象に含まれるので、扱うテーマの語で探すほうが早いことがあります。
3. コマに追加する
- 検索結果から授業を開き、内容と開講期を確認します。
- 時間割に追加すると、その授業の曜日・時限のコマに入ります。
- 同じコマに2つ以上入ると重複として表示されるので、どちらを取るか決めます。
曜日・時限が決まっていない集中講義などは、コマに入らず「時間割外」にまとまります。単位数の合計には含まれます。
4. 単位数を確認する
画面上部に、選んでいる授業の単位数の合計が出ます。学期ごとの上限(キャップ)や卒業要件は学部によって違うので、履修の手引で確認してください。
5. 端末をまたいで見る・共有する
「送る」から共有リンクを作ると、組んだ時間割をそのまま人に見せられます。移行コードを使えば、スマホで組んだものをパソコンで開けます。
共有リンクと移行コードはどちらも一定期間で失効します。ログインは必要ありません。
KOANの履修登録との違い
コマパスで時間割を組んでも履修登録にはなりません。実際の登録は必ずKOANで行ってください。掲載している内容は公式の情報と一致しない場合があります。
時間割を組む